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2007年1月16日 (火)

「 武士の一分 」

P1020155  私の希望で 「 武士の一分 」 を観てきました。

  山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾るヒューマンドラマ。主演に『2046』で世界にも活躍の場を広げた木村拓哉を迎え、幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描く。妻役の檀れいやかたき役の坂東三津五郎ほか、緒形拳や桃井かおりなど、日本を代表とする実力派俳優が勢ぞろいする。「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。そのタイトルが指し示す人間ドラマは、観るものの心を揺さぶる感動巨編。

 私が感じたこと。私、涙は一筋も流れませんでした。涙はでなかったものの、夫婦の固い絆とか、武士が命をかけてまで守ろうとするもの……が、ほんの少しだけど解ったような。
 キムタクの熱烈ファンの方には叱られてしまいそうだが、うぅぅぅ~ん、時代劇には向いていなかったような、合わなかったように思った。
 テレビドラマでの印象が強すぎて……、時代劇の中にははいっていけなかった。
 「 たそがれ清兵衛 」 の真田広之や 「 蝉しぐれ 」 の染五郎の方が武士らしく見えたような。 ( 私は、テレビでの・・・ 今、NHK大河ドラマ 「 風林火山 」 で主役・山本勘助を演じている内野聖陽の蝉しぐれがよかったと思うけど……。 )

 クスリと笑えるところもあってほんわかとした気持ちにもなれたけど……、凡人さんと観にでかけたのは……、ちょっと失敗だったかも。
 「 これなら、 「 硫黄島からの手紙 」 観た方がよかったな。 」 凡人さんがポッリと。
そんなこと……、今頃言ったって遅いでしょ。私はもう観ちゃったもんね。行こうって誘った時は、 「 行かへん! 」 って言ったのに~~。
 

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コメント

名誉も面目も持ち合わせず。ひたすら凡人の道、歩くのみ。
映画なんかもお一緒になんか行かへん。●さんと行くわ。

投稿: 凡人の一分 | 2007年1月17日 (水) 17時36分

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